【印象力】視線の外し方について

【『視線の外し方』について】

あなたは、こういった場面はないですか!?

*商談中だけど 次の予定が気になるので時計が見たい。

*接客中、やむ得ずほかの仕事に移らないといけなくなった。

*セッション中なのに、次のクライアントが来てしまった‥

そんな時ついついやってしまうのが

『視線を横に外す』です…

目は口ほどにものを言うとは、よく言ったもので…
次の対象への気持ちが先走ってしまいがち...

アイコンタクトが『あなたに意識を向けています』という表現なら
視線を横に外すは『意識が他のものに移った』という表現。

いくら それまでの時間
想いのこもったアイコンタクトをしていても
そのギャップに印象が引っ張られてしまいます。

そう、前回のメルマガでも書きましたよね。。。
印象力アップは余韻が大事。

 

だったら。。。


「あなたのこと大切です」という
想いの余韻を残す表現とは。。。。

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視線は横に外すのではなく
一度 ゆっくりと下に落とすこと!
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私が美容院で店長をしていた頃
(・・・・美容師もしていました..汗)

トップスタイリストとして
指名のお客様のカットをしながら
お店全体が上手くまわるように調整するのが役目でした。

時間の管理。
ご来店中のお客様の様子。
スタッフの様子etc…

目の前のお客様に集中している場合ではありません。

でも
指名料をお支払いただき
中には、
私と話しがしたいという目的で
来てくださるお客様もいらっしゃいます。
カットがまともに出来ない頃から
指名してくださるお客様も…

そんなお客様に
少しでも、「大切に思っています」という
気持ちが伝わるように。。。

そんな想いから
身に付いた視線の外し方が

直ぐに、次の対象に視線を移すのではなく
一度 ゆっくりと下に落とすこと。

丁寧に視線を外すことです。

ー*-*-*-*-*-*-*

現在「丁寧に視線を外す」は
様々なシーンで役に立っています。

例えば、異業種交流会などで
名刺交換をしている時。

直ぐに、次の名刺交換するターゲットに
視線を移すのではなく

「名残惜しい、もっと話がしたいです」という
想いをのせて、丁寧に目線を下に落としながら外す。

自分がしている分
相手の視線もチェックしていますが
90%以上の方はしていません。

だから
正しい名刺交換のマナーを知るより
よっぽど相手の印象に残ります。

そして、講師の時は……

話しが長くなりそうなので
今日はやめておきますね♪

ー・-・-・-・-・-・-・-・

★★今日は、丁寧に視線を外す一日に!!★★

ー・-・-・-・-・-・-・-・

あなたの想いが相手に伝わり
成果をあげるお役にたてますように。

印象力コンサルタント小椋明子

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